現在アラ還の私の思い出や、日々の出来事をお星様になるまで綴っていきます

ダイバーシティ

ダイバーシティで色々な人を受け入れたり、女性が活躍したりとプラスのことを国やマスコミが言っている

たしかにプラスのことが多くてハンディキャップを持つ人が社会参加出来ることは喜ばしい

ただ、性急に進めんがために色々な弊害も起こっている

水増し問題もあるし、数にとらわれすぎている

数も大事だけど質も大事だと思う

数は数値化して、結果がわかりやすい

でも実態は?

外国人の受け入れは結構、公的機関のチェックが厳しい

勤務時間調査、給与の明細、本人への聞き取り調査とか

アポなしで突然査察が入る

違反はしてないし、本人達も真面目でいい子達。

日本人のアレな人より全然いい

パクチーの日本人の食べ方に驚いてた

本場では添え物らしい

バイトも募集すると外国人の応募が多い

言葉のネックがあるんだけどね

以前は中国の方が多かったけど、今は南アジアの方が多い

研修生は、東南アジアの方が多い

ハンディキャップの方は今まで聴覚や知的なハンディを持つ方がいたんだけど

コミユニケーションが取りづらいことと、仕事が限定されることがネックとなってたけど

本人達が納得して、その仕事をこなせるようになっているので

まあまあ上手く行ってるかな?

色々気を使うことはあるけど

それより社員が精神疾患にかかることが多くて( ̄▽ ̄;)

ブラックってことなのか?ストレスMAXなのか?

休職する人は多い

生活かかってるオバサン達は逞しいよ(笑)

休んだら生きていけないもの

社員は休職中も給料出るしね

同じ仕事しててもやっぱり待遇は差が縮まらない

時間数も同じなんだけどね

無期契約だし

閑話休題

今年は初めて身体にハンディキャップある人が入って来た

それが酷い話で着任の話を誰1人知らなかった

突然、人事が連れてきた

もちろんハード面なんて考えられてない

事務所に入るのにも色々と物を動かして

車椅子なんだけど、電動ので

事務所のなかを大移動させることに

配置替えして車椅子で仕事出来るように手の届く所に色々と使うものを配置

何で早く教えてくれなかったのか?

どの程度のハンディを持ってるのかすらわからず

結局、やってもらって出来るかどうかって試行錯誤状態

これって本人にも教える方にも負担

やってみて出来ないって本人は辛いだろうし、教える方も申し訳なくなる

足もどけど手にもハンディがあった

そして知的なものも。

性格は明るくて素直ですごくいい子

それだけに受け入れる前に色々と準備するべきだったと思う

教える人がイライラして来て、パワハラしそうだと言って来たので

雰囲気見て、ヤバそうだと思ったら声を掛けることにした

多分、本社勤務させるつもりで入社させたら本人希望が店勤務だったので、慌てて……だと思う

本人は事務所の仕事じゃなくて、売り場の仕事がしたいらしい

……通路狭いしな、めっちゃ混む店だから通れないだろうな

希望は私の所属してる部門らしい

娘もしょうがい持ってるから、協力してあげたい気持ちはあるけど

ハード面が!

ダイバーシティは誰のために進めるのか?

会社や政治家の好感度アップのためではありません!

ハンディキャップを持った人が社会参加出来る、ハンディを持たない人と同じように色々な事にチャレンジしていけること

私はそう思っています

 

 

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