現在アラ還の私の思い出や、日々の出来事をお星様になるまで綴っていきます

詩の朗読~中学時代

中学時代、部活とは別にクラブ活動っていって週に1回授業時間にやるクラブに入らないといけなかった
なるべく部活が運動部なら文化系へ文化部なら運動系へと。
私は読書部に入った
図書館で本を読むだけ(笑)
文化祭で何かやることになり
詩の朗読をすることに
課題の4編の詩を1つ選んでそれを朗読する
代表は4名だけ
オーディションがあった
その中で予選、決勝戦と進み
代表になった
音読は得意だったし国語に関しては5以外取ったことが無い(笑)
父親からの遺伝と英才教育(笑)の賜物か
誕生日プレゼントは詩集とか本だったしね
中原中也とか三好達治とかね
最初から出る気満々(笑)

何度も練習を重ねていく
持ち時間は1人3分
不思議なもので
最初は早く読み終わってしまって時間が余っていたのに
練習すればするほど時間が延びて行った
読むスピードもだけど
感情移入すると強弱や抑揚
あと間を取るようになる
間はとても大事
感情の昂りの前の間は少し長めに取ってその後、一気にテンションを上げていく
声も大きめに強めに

当日失敗もなくやり遂げられて大きな達成感を得た

これ以降は目立ったことはしていない

就職して忘年会でピンク・レディーを踊って新人賞を貰った位です(笑)

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